冬場の管理
寒い冬の季節は、カロリーの消耗も激しいものです。
冬場の寒い時期には、夏場よりも、やや多目の食事が必要になります。
ドライフードを中心に、蒸かしたサツマイモやジャガイモなどは甘みがあり、好んで良く食べてくれますので、良いと思いますし、脂肪分を少し与える事も良いと思われます。
ただし、太りやすい犬種ですので、注意が必要です。
通常のベスト体重よりも、やや多目くらいの方が、冬場には良いようにも思われます。
これは、冬の寒さから耐えられるように考えての事です。
運動面においても、特に夜の運動場へは、長時間は出たがらなくなりますので、日中の日照のある時間帯に、長い時間、日に当てる事をお勧めします。
摂取したカロリーは、できる限り消化させてあげる事が、肥満対策の1つです。
また、ケージやクレートの中の敷物においても、厚手の毛布に換えて、頻繁に取り替えてあげることです。
日中の外気が8度くらいでも、家屋や犬舎は13℃から14℃くらいはあるものです。
犬は夏場の暑さに弱く、冬場の寒さには比較的強いものです。
夜中の犬舎は、17℃から19℃くらいで十分ですので、エアコンなどで調整して休ませるようにして下さい。
冬場は、月に何回かのシャンプーも大変なことですが、シャンプー後はドライヤーを使用して、毛根までしっかりと乾かしてあげて下さい。
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