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夏の飼い方アドバイス

オールド イングリッシュ シープドッグ
(超大型犬、長毛種、シープドッグ&キャトルドッグ グループ)


この時期のオールドのコート管理

7〜9月
梅雨から夏に掛けては、オールドが一番苦手な時期です。
この時期は蒸し暑く、オールドのコートもとても蒸れやすくなっています。
コートが毛玉になりやすく、毛玉になってしまうと、毛玉の下の皮膚が蒸れ、皮膚病になりますので、気をつけてください。
2〜6ヶ月位の仔犬は、10日に1度には、最低でもブラッシングをしてあげてください。
6ヶ月〜成犬は最低3日に1度はブラッシングしてあげましょう。
1年を通して、首回り、前胸、脇の下、尻から後肢内側は毛玉になりやすい場所です。
この部分はより丁寧にブラシするといいでしょう。


また、この時期オールドは暑くてヨダレが出て、口周りを汚しますので、まめにタオルなどで拭いてあげたり、ゴムなどで、縛ってあげてもいいでしょう。
シャンプーは月に2、3回が目安です。コートによりますが、10日〜15日に1回はシャンプーしてあげましょう。
あまりシャンプーしすぎますと、逆にコートが傷んでしまうので、注意しましょう。
シャンプー後のブローはよく乾かしてください。根元からしっかりと乾かしませんと、毛玉、皮膚病の原因となりますので、注意してください。
また、シャンプー、ブローは、オールドをとても疲労させますので、シャンプー、ブローが終わった後は、水分補給をして、ゆっくりと休ませてあげましょう。



この時期のワンポイントアドバイス
夏は人間もそうですが、犬も日射病、熱射病で、体調を壊したり、命を落とす事があります。
運動は朝早くか、夜遅くがいいでしょう。どちらかと言うと、朝早くをお勧めします。
夜ですと、アスファルトが昼間吸収した熱を、地面から出しますので、人間もオールドも暑くて大変です。
また、エアコンの温度調節も注意です。暑いからといって温度を低く設定しますと、お腹を壊してしまいす。
設定温度は25〜27℃でいいとおもいます。