
ゴールデンは2週間に1度はシャンプーをしてあげたいものですが、犬とのスキン
シップもかねてブラッシンブは 毎日したいものです。
同時にゴールデンは耳がたれている犬種なので、外耳炎などになりやすく、こまめなチェックをしましょう。
必要な道具は、一般的にはピンブラシ コーム スリッカー すき鋏 爪切 脱脂綿などです。
ブラッシングの際には、コンディショナーの入ったスプレーをかけると良いでしょう。
もし毛玉やもつれがあったら、コームの端、1本か2本の目を使って優しくほぐし細かく分け、
その後に、スリッカーかピンブラシで梳かすと良いでしょう。
また耳の下の柔らかい毛は毛玉になりやすいのでこまめにチェックしましょう。わきの下とももの内側も同様にチェックします。

ゴールデンは皮膚病になりやすいと言われていますが、その多くは手入れ不足の結果に生じているものです。
その上、死んだコートは湿気を帯びて痒くなります。
そして、犬がかくと刺激された傷口から細菌が入り、数時間もすると慢性皮膚炎(ホットスポット)が出来てしまいます。
ひどくなる前に必ず発見して、対処するようにしましょう。
又、犬がぬれている時は、ハウスに入れる前には必ず乾かしてあげて下さい。
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